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This event was held on 2020.11.07 (Sat).

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轟音共鳴 vol.265 GOOFY STYLE、JURASSIC JADE、WRENCH
11.07 (Sat) ⇨ 11.10 (Tue) | Online Streaming

轟音共鳴 vol.265 GOOFY STYLE、JURASSIC JADE、WRENCH

  • date_range 11.07 (Sat) 18:00 ⇨ 11.10 (Tue) 21:00

GOOFY STYLEの2nd&3rdアルバム発売記念イベント「轟音共鳴 vol.265」をライブ配信+限定人数会場入りにて開催決定。
アンダーグラウンドラウドシーンを支え続けてきた3バンドが全世界に向けて轟音を震わせる!

■日時:2020.11.07.sat
■会場:新宿WildSideTokyo(http://ws-tokyo.com/)
■OPEN/START:17:30/18:00
■出演
 GOOFY STYLE
 JURASSIC JADE
 WRENCH

■ライブ配信時間:
18:00-18:45 WRENCH
19:05-19:50 JURASSIC JADE
20:10-20:55 GOOFY STYLE

■イベントURL:https://www.facebook.com/events/967858807049229

■各バンドの紹介
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GOOFY STYLE
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1997年結成。唯一のオリジナルメンバーKOUMEI(vo)の持つ世界観である幻想的・精神的なアジア民族音楽と東洋思想に基づく自然・生命・宇宙を連想させる歌詞を、静と動・明と暗が混ざり合う独自サウンドで表現。”Asian Soul Heavy Groove”を追求し続けている。
その独特のサウンドは国内のみならず台湾・米国など海外のフェスでも注目され、特に台湾では国民的野外フェスに参加し16万人の聴衆から喝采を浴び、台湾進出の先駆者として活躍する。
2020年6月には、16年ぶりの2nd音源をリリースし、さらに今回のイベントに合わせて3rd音源をリリース。その活動を活発化している。

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JURASSIC JADE
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1985年、HIZUMI・NOB・HAYAの3人で結成。
同年にソノシートやオムニバスアルバムに参加し、翌年EP「A CRADLE SONG」を発表、1987年に神楽坂エクスプロージョンを中心に活躍しているメタルバンドのオムニバス「SKULL THRASH ZONE VOLUME I」に参加しインディーズメタルシーンを盛り上げた。
1989年にアルバム「GORE」、1991年「誰かが殺した日々(NEVER FORGET THOSE DAYS)」、1997年「AFTER KILLING MAM」1998年ミニ・アルバム「ドク・ユメ・スペルマ」、2000年「WONDERFUL MONUMENT」2004年「LEFT EYE」2006年「HEMIPLEGIA」2008年「ENDOPLASM」2010年「AKATHISIA」2014年「帰天」と持続的にリリース。
1980年代後半のシーンで活躍した同期のバンドが解散したり活動停止になる中、JURASSIC JADEは活動を続け、今ではヘヴィネスなライブシーンに無くてはならない重鎮であり、かつ唯一無二・異端の輝きをはなっている。

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WRENCH
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1992年結成。
94年1stミニアルバムリリース以来、ZK Records,Victor Entertainment,avex traxより8枚のフルアルバムをリリース。活動初期からジャンルを越えたDJとのコラボレーションなども多く、ラウドミュージック・シーンの枠を切り開き、日本の音楽シーンの中でも独自のサウンドを築く唯一無二の存在として熱い支持を集めている。
オルタナティブでエレクトロな“現場(ライブ)主義”サウンドはジャンルの壁を取り払い、更なるレべルへと進化/深化した近未来のロックを響かせている。
今尚国内外の数々のフェス等の出演やアーティストとの共演を重ね、その雑食性であらゆる ジャンルを喰らい尽くす、現在進行形の個性派集団!!!
19年前作「nitro」からフルアルバムとして12年振りとなる「weak」をcutting edgeからリリースした。

■イベント「轟音共鳴」について
「轟音共鳴」は八王子のライブハウスの企画として2003年にスタートしたイベントである。轟音という名にふさわしいアンダーグラウンドシーンの活性化を目的に掲げ、17年に渡って開催されたイベントは260回以上、出演バンド数は実に500バンドを数える。

八王子から始まったこのイベントによるムーブメントは多摩地域から吉祥寺・高円寺に場所を移し、東京全体のバンドシーンを盛り上げ、ついには国境を越えて台湾でも開催されることになる。イベントの知名度が上がるにつれ、出演バンドの中には他のバンドからの刺激を受け、お互いに切磋琢磨することで次第に名を上げてメジャーへ進出していくバンドも現れた。
特に250回記念イベントではそういった人気・知名度の高いバンドが多数出演し話題となった。出演者や観客を細かく見ると音楽性やファッションといった違いはあり実に多種多様であった。しかしのダイバーシティを作り出している根源、魂からもたらされる”轟音”に出演者も観客も”共鳴”するという素晴らしい一体感と高揚感を感じることができた。

■メッセージ from KOUMEI(GOOFY STYLE,vo)
「轟音共鳴」は自分が立ち上げたイベントですが、出演者・観客が望んで作り上げられる本当の意味での自主イベントであるからこそ、日本アンダーグラウンドシーンの老舗イベントに成長できたと思います。今まで関わってくださったすべての方に深く感謝しています。

今回、GOOFY STYLEの2nd&3rdアルバム発売記念イベントとして265回目の轟音共鳴を開催します。イベント開催が決まるまでにはコロナ禍の影響で二転三転する中、GOOFY STYLEと関わりの深い2バンドに声をかけさせていただき、出演を快諾していただくことができました。

ライブ配信と少数の観客による開催という主催者としても出演者としても初の試みで不安もありますが、今までの轟音共鳴と同様に、出演者・観客の方の力を借りて楽しんで成功させたいと思います。

一緒に楽しみましょう。

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