GIG+Talk+Live painting! "Punk!No Tokyo! No Japan! No wave!” 後半

GIG+Talk+Live painting! "Punk!No Tokyo! No Japan! No wave!” 後半

イベント日時

2021年09月24日 (金) 20:00 – 10月24日 (日) 21:45JST

イベントタイプ

ライブ・コンサート

ジャンル

Punk

ライブ配信チケット

配信

配信日時

2021年09月24日 (金) 20:00 – 21:45JST

アーカイブ終了日時(最大)

2021年10月24日 (日) 23:59JST
※ こちらはイベント後半の販売ページです。
※【9/20追記】第四部:No wave 3 「8ビートによるインプロ」の出演者が怪我のため、タバタミツルから小池野豚に変更になりました。

1960年代終盤のアメリカ・デトロイトでのパンクロック発生から75年のセックスピストルズ登場を経て、78年のNo NewYorkまでが現在までのパンクの歴史の中でももっとも重要な時期だろう。
元ザ・スターリンのイヌイジュンをホストに、70年代アメリカのシーンに焦点を合わせパンクロックから派生したフェイクジャズなどとの関わり合いを実証し、語る必見のイベント!

バークリー音楽大学に学び、数々の実験的ライブ演奏を行うヒグチケイコ(Vo,Pf)、梅津和時率いる生活向上委員会で強烈なフリージャズ演奏を行い、ニューイヤーロックフェスティバル1981-82ではザ・スターリンとの共演も行った森順治(As)、zeni-gevaでニューヨークCBGBでのライブを行ったタバタミツル(G)、遠藤ミチロウ、町田康、Phewらの音楽を支えた西村雄介(B)、そしてイヌイジュン(Dr)が出演。

トークでは原田和典(ジャズ評論家)、行川和彦(ロック評論家)の二人の音楽評論家に加えて、1980年代よりパンク、ポストパンクと美術の関係について研究を継続してきた「新人類三人組」のひとりで和光大学の野々村文宏、そしてロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズで学び、最近「PUNK!The Revolution of Everyday Life」と題するイベントを主宰しパンクロックとダダやシチュアシオニスト国際運動との関係からパンクの現代美術や政治性との関連を明らかにした倉敷芸術科学大学の川上幸之介という最強の布陣を敷いている。
SLOGANの熊谷朋哉も緊急参戦!パンクの創生に関わり大きな影響を与えたダニー・フィールズとの親交を元に当時のニューヨークシーンを語る!

【前半 - タイムテーブル】
第一部:18:00-18:45 No wave 1 ヒグチ+森 イヌイジュンライブペインティング

18:45-19:00 換気休憩

第二部:19:00-19:45 No wave 2 フェイクジャズ(ヒグチ+森+タバタ+西村+イヌイ)

【後半 - タイムテーブル】
第三部:20:00-20:45 トークショウ “No wave” 1970年代ニューヨーク パンクとアートの関連を探る
原田和典(ジャズ評論家)
行川和彦(ロック評論家)
川上幸之介(倉敷芸術科学大学)
野々村文宏(和光大学)
熊谷朋哉(編集者/プロデューサー/執筆)

20:45-21:00 換気休憩

第四部:21:00-21:45 No wave 3 8ビートによるインプロ(森+小池+西村+イヌイ)

■演奏出演者
※【出演者変更 9/20】タバタミツル→小池野豚
ヒグチケイコ(Vo,Pf)
森順治(As)(ex.生活向上委員会)
小池野豚(G)(ex.SPACE STREAKINGS, DIN REMOTER)
西村雄介(B)(ex.Stalin, Phew band, 町田町蔵+北澤組)
イヌイジュン(Dr)(ex.The Stalin)

■トーク出演者
原田和典(ジャズ評論家)
行川和彦(ロック評論家)
川上幸之介(倉敷芸術科学大学)
野々村文宏(和光大学)
熊谷朋哉(編集者/プロデューサー/執筆)

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GIG+Talk+Live painting! "Punk!No Tokyo! No Japan! No wave!” 後半

2021年09月24日 (金) 20:00 – 10月24日 (日) 21:45JST

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2021年09月24日 (金) 20:00 – 21:45JST

¥500